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スマジャン

元建築作業員→ネット広告サラリーマンの色々裏話

2017年【モアナと伝説の海】観てきました!作品紹介と個人的な感想

こんにちわ•*¨*•.¸¸♬

イリナです☆

 

2017.4.3

【モアナと伝説の海】吹き替え版で観てきました☆

 

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春休みってこともあり映画館はものすごく混雑していて、モアナは公開されてからもうすぐ1ヶ月近く経つのにほぼ満席状態(´д`;)

 

欧米での公開初日の興行収入は【アナと雪の女王】や【塔の上のラプンツェル】を超えるほどの話題作品で、日本でも前年に大ヒットした【ズートピア】のオープニング成績を上回り、現在の映画ランキングでも2位をキープし続けているのでまだまだ人気作品のようです。

 

監督は【リトル・マーメイド】【アラジン】でディズニーの黄金時代を築いたジョン・マスカーとロン・クレメンツ監督。

監督については詳しくないですが、【リトル・マーメイド】も【アラジン】も私が子供のころから何度も観てきて今は子供と一緒に観てもまったく見飽きない大好きな作品なので、その2人が監督されているところでも私としては期待して観に行きました٩(ˊᗜˋ*)و

 

 

それでは【モアナと伝説の海】を観てきた個人的な感想を書きたいと思います!

 

まずはあらすじと登場人物の紹介から。

 

あらすじ

海に選ばれた16才の少女モアナ──海が大好きな彼女は、島の外に出ることを禁じられながらも、幼い頃に海と“ある出会い”をしたことで、愛する人々を救うべく運命づけられる。それは、命の女神テ・フィティの盗まれた“心”を取り戻し、世界を闇から守ること。神秘の大海原へ飛び出した彼女は、伝説の英雄マウイと出会い、世界を救う冒険に挑む。立ちはだかる困難に悩み傷つきながらも、自分の進むべき道を見つけていくモアナだったが…。

 

モアナ

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海を愛し、海に選ばれた16才の少女。 幼いころの“ある体験”がきっかけで、海と特別な絆で結ばれ、海からも 愛されるようになった。いずれ父の跡を継いで、島の人々のリーダーになることを期待されており、ちょっぴりプレッシャーを感じながらも、期待に応えようとがんばっている。海に選ばれたことにとまどい悩み傷つきながらも、愛する人たちと世界を救う冒険の旅に出る。

 

マウイ

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風と海をつかさどる半神半人。恐いもの知らずで自信満々。神に与えられた巨大な釣り針で、自然現象を自由自在に操り、どんな生き物にも姿を変える変身の達人。かつては偉大な英雄だったが、テ・フィティの<心>を盗んだことから、神の釣り針を失い、その力を使えなくなった。ふたたび英雄になるため、モアナと一緒に冒険の旅に出る。

 

ミニ・マウイ

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マウイの体に現れたタトゥーのひとつで、人格を持ったマウイの分身であり、彼の“本心”。マウイの体を自由に動きまわり、声は出さないものの、身振り手振りで意思を伝えることができる。マウイが横柄な態度をとったり、道理に反したことをしそうになると止めに入るなど、マウイの“良心”の役割を果たす。

 

ヘイヘイ

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モアナがかわいがっているニワトリ。知能指数はゼロに等しく、できるのは前に進むことと、エサをついばむこと、叫ぶことだけ。まわりからは役立たずと思われているが、モアナは見た目よりも賢いと信じている。目の前にあるものはなんでも飲み込んでしまう困ったクセがあり、たびたび騒動を巻き起こす。うっかり舟に乗っていたことから、モアナと旅を共にすることに…。

 

プア

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泣き虫でこわがりのこぶたで、モアナに忠実なペット。元気いっぱいで天真爛漫、いつもモアナについて回っている。モアナと一緒に海に出ようとしたが、波にのまれてしまい、命からがら島へ逃げ帰った。以来、海を怖がるようになり、島にとどまってモアナの帰りを心待ちにしている。

 

トゥイ

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モアナの父で、モトゥヌイの村長(むらおさ)。厳格でやや頑固だが、島の人々から尊敬される頼もしいリーダーであり、娘のモアナに自分の跡を継いでほしいと願っている。伝統を重んじ、航海を禁じる島の掟をかたくなに守ってきた。じつはモアナと似たところがあり、モアナのことを誰よりも心配している。

 

シーナ

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モアナの母。愛情と思いやりにあふれた芯の強い女性で、夫のトゥイと共に、島のリーダーとして人々の暮らしを支えている。娘を危険から守りたいと思いながらも、海に出たいというモアナの気持ちを尊重し、そっと送り出してくれる。

 

タラおばあちゃん

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モアナのよき相談相手であり、親友でもあるモアナの祖母。島の歴史や伝説に詳しく、それを子供たちに語り伝えている。不思議な言動が多く、島では変わり者と思われているが、モアナが海に選ばれた特別な少女であることに気づいている唯一の人物。モアナに運命を伝え、自分の心に従うよう助言する。背中にエイのタトゥーがある。

 

カカモラ

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モアナとマウイが旅の途中で出会う、見た目はキュートなのに冷酷で残忍な海賊。海の漂流物でおおわれた舟の上で暮らし、宝探しに明け暮れている。ココナッツでできた鎧を身につけ、毒矢を武器に、欲しいものを手に入れるためなら、情け容赦なく襲いかかる。モアナが持つテ・フィティの<心>を狙っている。

 

タマトア

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海底にある魔物の国《ラロタイ》で暮らす巨大なカニのモンスター。光輝くものを集めるのが大好きで、かつてマウイが失くした神の釣り針を手に入れ、自慢のコレクションに加えている。自己中心的でうぬぼれが強く、キラキラの宝物で飾り立てた自分の姿を、とても美しく最高にカッコイイと思っている。

 

テ・カァ

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全身を溶岩で覆われた恐ろしい魔女。近づく者には容赦なく襲い掛かる。半神マウイがハートを奪ったことから怒りが収まらず、強大な力でモアナたちに襲いかかる。

 

テ・フィティ

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全能の女神。広い海と自然を守り、島に平和をもたらす存在で、マウイにハートを奪われたことで長い間、闇の中をさまよっている。

 

 

率直な感想で言います!笑

私としてはとても期待していた分ちょっと残念な感じがあるとゆうか、また何度も観たいと思える作品ではなかったかな。

ありきたりなストーリー展開で先が読めてしまい、上映時間1時間53分にしては長く感じました。

 

4歳の息子くんも飽きてきてしまい、「まだ終わらないの?」「いつ終わるの?」「もうすぐ終わる?」と質問責めで落ち着かない様子。

私はエンドロールも観てから映画館は出たい派なのでなんとか説得し最後までいてもらえたので、タマトアのその後みたいなのがちょっとだけ流れて観ることが出来ましたが別に観なくても大丈夫な内容でした。笑

 

映画上映中、息子くんは3回ほど泣いてしまいました。

怖い話ではないですがキャラクターが怖かったようで、観終わったあとの感想は面白かったの言葉は一度もなくただ「怖かった」とゆう印象しか残らなかったみたいです(´°ω°`)

今朝も「モアナどうだった?面白かった?」と聞いてみたのですが、やはり「カニのやつ(タマトア)と熱いやつ(テ・カァ)が怖かった」しか言わず、観る前はモアナの歌を歌ったり楽しみにしていたのに面白かったと思ってもらえず残念です。。

 

内容は批判的なことばかり言ってしまいましたが、映像の美しさはとても素晴らしくてそこには感動したし、ディズニー特有のミュージカル調な音楽も明るいものから勇気が湧いてくるもの、しっとりした気分に浸れるものなど色々とあり、主題歌の「How Far I'll Go~どこまでも」やCMでも流れていて息子くんも気に入ってたマウイが歌う「ユアウェルカム〜You're Welcome(俺のおかげさ)」は流れるとつい口ずさみたくなりました♫

 

最近のディズニー映画は恋愛要素がないものが多く、モアナに関してもロマンスは一切なくテーマは『自分探し』でした。

私が子供のころはプリンセスとプリンスが結ばれる恋愛要素満載のものが多かったしプリンセスに憧れたりしてましたけど、近頃の子供たちにはそうゆう物語よりも自分で道を切り開く感じのほうが重要があるんですかね(´°ω°`)

 

強くてたくましく自分で道を切り開く女の子も素敵ですが、私はやはり恋愛要素込みの話の方が好きなのでたまにはそうゆう系の作品も作って欲しいなぁと思います。笑

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました(*˘︶˘*).。.:*❤︎